ZAPの雑記帳

月商300万円のネットショップオーナー・元ベンチャー企業幹部などさまざまな経験を持つ管理人がネットショップ、就職、転職などについて思うことをまとめています。

ネットショップの基本

ネットショップの4つの運用形態メリット・デメリット

2016/12/20

ネットショップの運営のタイプ

ネットショップと一口に言ってもいくつかのタイプがあります。

大きく分けて以下の4つの種類があると思います。 それぞれにメリット・デメリットがあります。



商材や運営方針によって最適なネットショップ運用形態は異なる

4つのネットショップ運用形態とは下記のようなものになります。

  1. 独自ドメインでのサービス運営
  2. 楽天、Yahooなどモールでの運営
  3. ヤフオク、Amazon、メルカリなどでの商品販売
  4. アフィリエイトやドロップシッピングなどの情報提供型

それでは、詳細に説明をしていきます。

・サイトを自由にカスタマイズできる。 ・顧客へのアプローチ(顧客管理)がしやすい。 ・出店料などがかからない(一時的に休止などがしやすい) ※サーバ代は必要 ・集客が難しい ・サイト構築などをすべて自分でしないといけない ・信頼、信用性が低くなる

ネットショップの王道:独自ドメインでのネットショップ運営

ネットショップとしては、王道になるのが独自ドメインでのネットショップ運営です。カラーミーショップなどを利用して自分自身でネットショップを運営していくスタイルです。

ネットショップを運営するのであれば、最終的にはこの形態のショップを大きくすることを目指すことが大事です。

独自ドメインでのネットショップ運営のメリット

  • サイトを自由にカスタマイズできる。
  • 売上に対しての課金などはないため、成功すれば最も利益率が高くなる
  • 顧客へのアプローチ(顧客管理)がしやすい。
  • 出店料などがかからない(一時的に休止などがしやすい) ※サーバ代は必要

独自ドメインでのネットショップ運営のデメリット

  • 集客が難しい
  • サイト構築などをすべて自分でしないといけない
  • 信頼、信用性が低くなる

ネットショップと言えば、楽天、Yahooなどモールでの運営

2つ目は、楽天やYahoo!ショッピングなどのモール上での運営です。これからネットショップを始めるという人にとっては最もイメージしやすい運営形態です。

楽天、Yahoo!などのモールでのネットショップ運営のメリット

  • 圧倒的な集客力がある
  • 信頼を得やすい
  • 担当営業からのアドバイスをもらえる。

楽天、Yahoo!などのモールでのネットショップ運営のデメリット

  • 売れ行きに関係なく月額費用が発生し、売れた場合にも手数料が必要
  • 出店数が多いために、モール内の広告を出稿しないと売上があがらない
  • 顧客管理(メルマガ等)はモール側の仕組みに依存する
  • 価格競争や信用度などを他店と比較されやすい
  • 契約期間が1年縛りのケースでは解約タイミングが限られる

スモールに始めることができるヤフオク・Amazonマーケットプレイス、メルカリ等での商品販売

ヤフオクやAmazonマーケットプレイス、メルカリでは個人レベルで1商品からの販売ができます。ネットショップを本格的に始める前にはこういったスタイルで始めることをおススメします。

ヤフオク・Amazonマーケットプレイス・メルカリでの商品販売のメリット

  • 圧倒的な集客力がある
  • 商品があるときだけ販売ができる
  • 商品説明のみを作成すればよい

ヤフオク・Amazonマーケットプレイス・メルカリでの商品販売のデメリット

  • 価格競争になりやすい
  • デザインなどを自由に変更できない
  • 顧客管理や販売管理などが運営サイトの仕組みに従わなければならない

ネットショップとは言いにくいけどアフィリエイトやドロップシッピングなど

アフィリエイトやドロップシッピングはネットショップとは言いにくいですが、副業でネットショップを考えている人にとっては選択肢の一つですので、ネットショップの運営形態の一つとして紹介させていただきます。

アフィリエイトやドロップシッピングのメリット

  • 在庫をもたなくてよい
  • 梱包や発送などの必要がないので、販売、サイト構築に集中できる

アフィリエイトやドロップシッピングのデメリット

  • 利益率が低い
  • 価格設定が他店と似るので、差別化がしにくい

 

最適な運営形態は事業の状況や商材によって異なる

運営形態とそのメリット、デメリットをまとめましたが、どの運営形態が正解ということはありません。事業の状況や商材によって最適な運営形態は異なってきます。

 

個人販売からスタートして独自ドメインのネットショップに移行するのがおススメ

小規模で個人で開業していくということであれば、「3,ヤフオク、Amazon、メルカリなどでの商品販売」にて、商品力などを確認してから「1.独自ドメインでのサービス運営」への移行という形をおススメしています。

 

モールは、投資金額が大きくなり、運営ノウハウも必要となるので多店舗展開時に

一見、「2.楽天、Yahooなどモールでの運営」や「4.アフィリエイトやドロップシッピングなどの情報提供型」がよさそうに思いますが、モールへの出店は、費用が高くかつ、モール内広告も必要となり、毎月、それなりの売上が必要となります。

また、売上を大きくするためには、その分の在庫が必要となり、受注、商品発送対応やメルマガ等のリピート対応などのノウハウが必要となってきます。ある程度の資本や確実な商材があるということであれば別ですが、そうでなければ、独自サイトが軌道にのってから、モールにも追加で出店という形がよいと思います。

「4.アフィリエイトやドロップシッピングなどの情報提供型」は、どうしても利益が少なくなり、リスクが無いということもあり、途中で投げ出してしまうパターンが多いように思います。

独自ドメインでのネットショップを初めてみようと思ったらカラーミーショップの無料お試し期間で体験




ネットショップを初めてみようと思ったら、カラーミーショップの無料お試し期間で試してみることをおススメします。カラーミーショップは独自ドメインでのネットショップ作りができます。1か月間は無料で利用することができますので、どんなものか試しみてはいかがでしょうか。

カラーミーショップの公式サイトはこちらから

koshiki_light_green

 

モールでの出店ならやっぱり楽天




モールでの出店を考えているのであれば、やっぱり王道は楽天です。無料で出店できるYahoo!や商品単位で販売できるAmazonがありますが、出店するしないは別にして楽天の出店情報は把握するために資料請求しておくことをおススメします。また、資料請求をして楽天と繋がっておくと、すぐに出店はしなくても、後から出店に関するキャンペーン情報が送られてくることもあります。

楽天の公式サイトはこちらから

koshiki_light_green

もし、楽天への出店契約を進めると決めているかたは、出店に関する窓口は こちら から

 

この記事を読んだ人が関心のある記事

>>ネットショップも多店舗展開で売上アップが基本

当サイトは、ブログ村に登録をしています。よろしければ、下記バナーをクリックしてください。

↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 転職キャリアブログへ にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(サービス業)へ

-ネットショップの基本
-

おすすめ記事

コワーキングスペースで仕事をしてみる 1
自宅作業は孤独すぎるので、コワーキングスペースで仕事をしてみた。

私は自宅でネットショップを運営しています。昨年までは商品の在庫も自宅に保管をして ...

倉庫会社の配送代行に委託する 2
発送代行の委託で発送ミスを減らし費用も削減

ネットショップの売上があがると毎日発送する商品の数も増えてきます。毎日、商品の荷 ...

ネットショップも多店舗展開 3
ネットショップも多店舗展開で売上アップが基本

ネットショップの売上アップには、さまざまな方法があります。商品数の増加、広告費の ...

研修、勉強会が多い会社は要注意かも 4
転職者が希望する研修・勉強会が充実という会社は要注意?

会社において若い人が辞める理由の一つに実務やOFF-JTばかりで研修・勉強会がな ...

大手、有名企業に行けば幸せなのか 5
大手企業、有名企業に行ったからと言って幸せかどうかはわからない。

暇つぶしにネットでまとめサイトをみているとこんなまとめがありました。 大手にいっ ...