ZAPの雑記帳

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ネットショップ構築関連 ネットショップ開業関連

ネットショップ開業までに必要な日数とタスク

2016/12/20

ネットショップは何日でオープンできるか

ネットショップを運営してみようと思ってから、本格的にオープンするまでに必要な日数とタスクリストをまとめました。



ネットショップ開業までのスケジュールとタスクリスト

ネットショップを開業しようと思った場合に、最短でとれくらいの日数が必要なのかということと、最低限のタスクをまとめました。

ネットショップ開業までに一番時間がかかるのは各種決済の準備です。各種決済には手続き期間が必要となるので、その期間を見越してスケジューリングする必要があります。

 

開業自体は1日で可能。決済を揃えると1か月半ほどの期間

全体として、カラーミーショップで開業をする前提でスケジューリングをしていますが、他のサービスでも同じような期間で可能です。カラーミーショップの場合、ステップごとにナビゲーションされますが、こちらのリストで全体像を把握しておくことで、さらにスムーズに進行することができると思います。

0日目:商材、仕入れ先の決定

ネットショップ開業以前の問題とも言えるかもしれませんが、商材と仕入れ先がなければ、何も始まりません。むしろ、商材と仕入れ先の決定がもっとも時間がかかるとも言えます。

1日目:サイト名やドメインの決定

まずは、サイト名を決めましょう。また、独自ドメインでの運営が望ましいので、ショップ名は希望の文字列で独自ドメインが取得できるかを確認しておきましょう。

独自ドメインが取得できるかは、ムームードメインなどでチェックができます。ムームードメインであれば、独自ドメインを取得後にカラーミーショップとの連携も用意ですので、取得をしてしまっても構いません。

関連記事:ネットショップのコンセプトとサイト名、ドメイン


1日目:運送会社契約

運送会社との契約はサイト名(ショップ名)が決まればすぐにできます。契約時の発送数などは見込みで構いません。なぜ、運送会社契約を最初にするかと言えば、代金引換での発送ができるようになるには時間がかかるからです。代金引換が利用可能になるまで1か月半ほど必要です。

関連記事:運送費を安くする方法 - 運送契約や発送時のワンポイントアドバイス

 

1日目:カラーミーショップへの申し込みと独自ドメインの設定

カラーミーショップへの申し込みまでを済ましておきましょう。この際に、アカウント名を自分で決めておかないといけません。アカウント名はサイト名を使えば悩む必要はありません。

独自ドメインを利用される場合には、早めに設定しておきましょう。設定してから独自ドメインでネットショップが表示されるまで、最大24時間見ておいてください。

2日目からは、クレジット決済や後払い決済の申し込みに必要なことを優先して進めます。クレジット決済や後払い決済に必要なことは、「特定商取引法に基づく表記」と「商品数点の登録」です。

 

2日目:特定商取引法に基づく表記の入力

2日目からはネットショップの構築作業に入ります。まず、最初に「特定商取引法に基づく表記」が必要となります。

テンプレートなどを選択したくなりますが、本格的なネットショップ作りは後回しにしてください。

関連記事:ネットショップの特定商取引法に基づく表記から個人情報が漏れないようにできるのか

 

2日目:商品情報の登録(5~10点ほど)

クレジット決済、後払い決済の審査などに商品情報が必要となります。 本格的な商品ページは改めて作ればよいです。この段階では何を売っているのかということがわかれば十分です。

商品画像、商品名、価格、商品説明を登録した商品を5~10点作ってしまいましょう。

 

2日目:配送方法、配送料金の登録

配送方法と配送料金を設定します。この時点では正式なものがわからなければ、全国一律1,000円といった形で入力していも問題ありません。

この時点でネットショップを開業状態に変更をします。

※ネットショップに人が来たら困ると思うかもしれませんが、この段階では基本的には誰も来ません。もし、来ても構わないように、サイトトップのお知らせで「開業準備中」と書いておきましょう。

 

3日目:クレジット決済、後払い決済の申し込み

独自ドメインでネットショップが表示されることを確認できたら、クレジット決済、後払いの決済の申し込みができます。カラーミーショップに提携のクレジット会社、後払い会社(カラーミーペイメント)にWEBから申し込みをします。

関連記事:ネットショップは決済方法が多い方が売上があがる

 

3日目:必要書類の取得

クレジット決済、後払い決済の申し込み後に、個人なら住民票、印鑑証明、法人なら登記簿、全部履歴証明書など必要な書類が案内されますので、市役所や法務局に出向いて取得します。

 

4日目:Google アナリティクス、Search Consoleの設定

検索エンジンからの流入を増やすためには、1日でも早くGoogleにネットショップの存在を知らせる必要があります。そのためには、GoogleアナリティクスとSearch Consoleの設定をします。

 

4日目~7日目:テンプレート選び、商品ページ作成

カラーミーペイメントの審査は1日と宣伝されています。スムーズに行けばよいですが、確認事項などが発生する場合もありますので、数日は見ておきましょう。

この間にテンプレート選びと商品ページの作成をします。テンプレート選びは見た目も大事ですが、SEO的側面を重視してください。また、有料テンプレートを使った方が長期的には良いです。

関連記事:カラーミーショップで上位表示させるためのSEO対策5点

 

8日目:決済方法の登録・設定

カラーミーペイメントから決済の審査完了の通知が来たら、決済方法の登録・設定をします。

 

9日目:各種メールの設定

この時点で受注確認メール、発送完了メールなどのテンプレートを登録します。メールの登録が終わった段階で販売可能な商品があれば運営を開始できます。

トップページでお知らせに「開業準備中」としていた場合には、そのコメントを消しておきましょう。今後の商品登録予定が決まっていれば、予定をコメントしておくことで、再訪を促せます。

 

9日目でオープン状態にできる

商品登録を頑張っておけば、最短1週間でも可能

 

10日目:各種ランキングサイトへの登録

お客さまが来ても良い状態になれば、各種ランキングサイトへの登録をしましょう。

関連記事:ランキングサイトがネットショップの無料集客ツールとして有効

 

11日目以降:本格的な商品登録、サイト作り

11日目以降は、まずは商品数を増やしてください。最低50件、できれば100件の登録がないとネットショップへのアクセスも発生しません。

 

1か月~1か月半ごろ:商品代引きの設定

初日に運送会社に依頼した商品代引きが1か月~1か月半ほどで可能になりますので、決済方法として設定をします。

 

本格的な運用の開始

商品代引きはニーズの多い決済方法ですので、商品代引きが使えるようにならないと露出を高めたり広告を出したりしても成果があがりにくい状況です。

この時点から広告や露出を高める運用をしていきましょう。

 

決済の審査期間で待ちが発生しないようにするのがポイント

 

ポイントは、クレジット決済、後払い決済の審査に必要な情報を先に作ってしまい、審査の間にきちんと準備をするということです。

作業を進める間もずっとショップはオープンしておいた方がよいです。 商材、価格によりますので、何件売れるということは一概に言えませんが、それなりに売れるようになるには、3か月ほどはかかると思います。

 

カラーミーショップで無料体験申し込みをすると全体像が見えます




ネットショップ専門のASPサービスのカラーミーショップは1か月間の無料体験があります。カラーミーショップは全体像が見えるようにナビゲーションが設計されていますので、カラーミーショップの無料体験申し込みをすることでショップ開設までの全体像を見ることができます。

カラーミーショップの公式サイトはこちらから

koshiki_light_green

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