ZAPの雑記帳

月商300万円のネットショップオーナー・元ベンチャー企業幹部などさまざまな経験を持つ管理人がネットショップ、就職、転職などについて思うことをまとめています。

マクガイバーリブート・冒険野郎マクガイバー

MACGYVER/マクガイバー第1話「新たなる旅立ち」

MACGYVER/マクガイバー第1話「新たなる旅立ち」

いよいよ始まった新マクガイバーの各エピソードをブログで紹介していきたいと思います。今回は、第1話「新たなる旅立ち」の紹介です。なお、内容にはネタバレが含まれていますので、ご注意ください。



マクガイバーリブート第1話「新たなる旅立ち」

スーパードラマTVでのエピソード紹介は、「秘密組織で働くエージェントのマクガイバー(通称マック)。科学の知識と機転を利かせてあらゆるミッションを遂行していく彼は、元CIAで元軍人でもある相棒のジャック、そして分析官で恋人のニッキとともに、上司のソーントンの指示のもと、ある金庫室への潜入を試みていた。」とあります。

ニッキ・カーペンターの登場で始まるプロローグ的エピソード

まず、最初にニッキ・カーペンターが登場します。旧作では、マクガイバーと微妙な距離感を持ったキャラクターでしたが、今回は、情報分析官として登場。

しかし、ニッキのことを覚えている人はよほどマクガイバー好きだけではないかと思います。まぁ、旧マクガイバーでは、全シーズンを通して、固定の女性登場人物はいなかったので仕方ありませんが。

さらに、いきなりジャック登場です。元特殊部隊所属で背中が任せられる男と紹介されます。マクガイバーのジャックと言えば、「嘘つきジャック」です。旧作では、一儲けをたくらんだジャックに面倒ごとに巻き込まれ、「ジャ~ック」とマクガイバーが切れるのが定番でした。今作では、随分、キャラクター設定が変わっています。

さらにマクガイバーは、フルネームをアンガス・マクガイバーと自分自身を紹介。前作では、最終シーズンまで明かさなかったフルネームなのに・・・とファンは思ったのではないでしょうか?

第1話は、パーティに潜入をして、奥の金庫室にある生物兵器を奪うというミッションです。唐突な始まりです。冒頭の写真のタキシード姿で潜入を試みます。マクガイバーと言えば、ラフな格好が多いですが、旧作でも同じように第5話「指令007作戦」にてタキシード姿でカジノに潜入をして、カジノ支配人の屋敷に潜入するというエピソードがありました。

潜入にあたり、ボディチェックでマクガイバーの代名詞と言っても良い「アーミーナイフ」が見つかってしまいます。ボーイスカウトの癖でと言い訳をして、ボディチェックをかわします。

「ボーイスカウトは数週間で辞めたが、ボーイスカウトで学んだことは、備えを常にだ」

無事、パーティ会場に潜入をしたところで、ソーントーンの登場です。前作のダナ・エルカーが演じたピーターとは違い、女性のパトリシアです。うーん。個人的にはジャックに続き、イメージが。。です。

前半エピソードだけで、ふんだんに出てくるマクガイバリズム

いきなりネタバレを言うと、前半の潜入作戦は失敗してしまいます。しかも、ニッキは殺され、マクガイバーも撃たれて終わるという衝撃的な展開です。

では、前半エピソードのマクガイバリズムの紹介です。

まず、金庫の認証に指紋が必要という情報があり、指紋入手のために、ボーイを装い指紋が必要な相手のグラスを入手し、グラスについた指紋をテープを使って入手します。旧作でもよく登場したマクガイバリズムです。旧作では、第89話「泣く殺し屋」や第93話「二重の罠」で同じようにグラスから指紋を入手しています。

今作では、マクガイバリズムに当たって、アイテムが画面表示されます。

今作ではアイテムの説明が入る

次に、警備員の無線妨害のために、キッチンにあった工具の電池を外して導線を蝶番に巻いて電磁石を作り、磁界で無線の妨害します。

潜入したところで手形認証ということがわかり、せっかく入手した指紋が無駄になります。これも旧作ではよくあったパターンです。手形が必要になり、石膏の粉で指紋を浮きだたせます。旧作では、第23話「死のコンピュータ指令」にてまったく同じマクガイバリズムをしています。

金庫への潜入を終え、生物兵器を取り出したところで警報がなり、逃げ出すことになります。ここでは、警備員からの銃撃をお盆を使って防ぎ、お盆をフリスビーのように投げて、敵を倒します。

無事、屋敷から出て、ジャックとジャックとボートで逃げ出すも、ボートのタンクに弾があたり燃料が流れ出すことになります。そこで、マクガイバーはボートの電源を切って、相手からボートを見えなくして、ネクタイを使ってハンドルを固定して敵のボートにぶつけ撃退します。

無事、逃げ切れたと思ったところで敵が登場し、ニッキは撃たれ、マクガイバーも撃たれ、プロローグエピソードが終わります。

マクガイバーは撃たれてから、「じいちゃんの教えがある。命かある限りしぶとく生きるんだ」と発言します。これは、ハリージャクソンの登場を予感させる発言です。

いきなり3カ月後、旧作のオマージュで登場

そして、いきなり3カ月が経過します。

マクガイバーは友人のボーザーが庭に置いていた演劇の小道具のロケットを持って登場します。旧作を知らなければ、意味のわからないシーンです。

マクガイバーの再登場シーン

旧作の冒険野郎マクガイバーでは、このロケットを持つシーンが象徴的にさまざまなところに使われていました。↓これです。

旧作マクガイバー

そして、ニッキとの回想が始まり、ニッキと恋人関係だったことが明かされます。

「人類が地球を支配したのは、強いとかではなく適応できたからだ」としゃべりながら、ヘアピンで手錠を外します。このシーンが第1話の最後のシーンに対する前振りとなります。ちなみに「人類が地球を支配したのは、強いとかではなく適応できたからだ」というのは、ダーウィンの名言である「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知能の高いものでもない。 変わりゆく環境に最も適応できる種が生き残るのである。」と同じ意味ですね。

パトリシア・ソーントーンが登場し、グリーンランドの研究施設からの救援要請が来ており、3億年前の古代のウイルスがシベリアから出てきた。このウイルスが前半に失敗した作戦のときの生物ウイルスだと明かされます。古代のウイルスネタは、旧作でもよくあったパターンです。

存在は知られていない諜報機関DXS所属と明かされる

ここで、マクガイバーは、存在は知られていない諜報機関DXSの所属だと明かされます。旧作でも、シーズン1と2は、同じくDXS所属でした。マクガイバーと言えば、フェニックス財団の所属というイメージが強い人が多いかもしれませんが、フェニックス財団はシーズン3から登場しています。

新登場人物ライリーの登場。ライリーってまんまクロエ・オブライエン的ポジション?

生物兵器の在り処を探すにあたり、ニッキが使っていたパソコンからデータを取り出したいが、取り出せないという。そこで、ジャックの知り合いという凄腕ハッカーのライリーを紹介される。

服役中だったライリーの手錠をマクガイバーがクリップで外して連れ出し、協力をさせます。

ディスクは、データを読み取ろうとするとウイルスが仕込まれているという。そこで、ライリーは、ディスクを物理的に取り出し、読み込ませることでデータを読みだす。

そして、パソコンから、今回の相手であるジョン・ケンドリックを見つけます。ジョン・ケンドリックは、8つの監視対象となっていて居場所がわからないが、ライリーがセキュリティ対策の不十分なカメラなどを使って、あっさりと見つける。

これは、まんま、『24 -TWENTY FOUR-』のクロエ的ポジションです。しかし、アメリカドラマでは、このパソコンを使って、相手の居場所を見つけるという展開が好きですね。

監視カメラから敵を見つける

さっそく、ヘンドリックの居場所に行き、ヘンドリックをおびき出す手段として、マクガイバーは、塩酸にアンモニアとアルミ箔を溶かして煙を出して警報を鳴らして相手を誘いだします。

すると、ヘンドリックだけでなく、死んだはずのニッキも見つけます。ニッキに逃げられ、ヘンドリックに追われる展開となりますが、マクガイバーは、ヘンドリックを倒し、ヘンドリックを脅して、ニッキの居場所を聞き出そうとする

ニッキは金で動いたと言うヘンドリック。そして、ニッキの居場所は吐かない。ライリーは、ヘンドリックの声を録音し、声を複製しニッキに電話を掛ける。ちなみに電話の登録名は、イライザ。そこで、飛行機の音から、空港を特定したが、離陸中。マクガイバーは、離陸中の飛行機に追い付き、車輪に飛び移る。ここで旧作同様に「高所恐怖症」の告白。



ニッキを捉えるも生物兵器は見つからず。先ほどの電話の登録名のイライザ・ピッチンガーというのは、 サンフランシスコ地震の詩を書いた人だからサンフランシスコに生物兵器が巻かれる予定だとマクガイバーは推測する。ちなみにイライザ・ピッチンガーって実在なんでしょうか?ググってもわかりませんでした。

そして、ニッキを脅して、場所を吐かせ、爆弾を運んでいるトラックを発見したマクガイバーはヘリからトラックに飛び移ります。トラックの中の爆弾を発見したマクガイバーだが、爆弾の解除ができない。

旧作でもよくあった爆弾解除シーンです。しかし、今でもこういうデジタル表示が普通なんでしょうか??

旧作でもよくあった爆弾解除シーン

爆弾を解除できないマクガイバーに敵が襲ってきます。ここで、マクガイバーはジャックから銃を渡されるが、銃を撃つのではなく、銃床を使って敵を殴って倒します。今回は、銃嫌いということは明言されませんでしたが、それは言わずもがなというところでしょうか?

敵を倒したマクガイバー爆弾解除は諦めて、生物兵器を持ってトラックから脱出することにします。トラックのシートとバンドでパラシュート作成し、無事、脱出します。結構な勢いで地面に着地していたので生物兵器の容器は壊れそうですが、その点は言いっこなしです。

DXSが廃止になり、フェニックス財団が登場

事件解決後に、パトリシアからDXSは廃止だと告げられ、新しい組織を作る必要があると言われ、その名称を自分たちで決めろと言われたマクガイバーは、灰から蘇った伝説の鳥であるフェニックスからフェニックス財団と決める。

そして、その裏では、捕まったニッキが、ヘアピンを使って手錠を使って逃走するというシーンが流れ、第1話 が終わります。

以上が、1話です。こういうタイプの記事を書くのは始めてだったので、少々読みにくかったのではないかと思います。第1話は、マクガイバリズムがたくさん出てきましたが、パソコンを使って、相手の居場所を見つける的な展開はアメリカ映画では食傷気味ですね。

最近、旧作を見直しています。(実はDVD全巻持っています。)見返してみると、携帯電話やスマホを持っていると解決するエピソードが多く、その点、現在社会をベースにマクガイバーというのは制作側を悩ませてそうです。一方で、あらためて旧作を見ても色あせないです。同時期のナイトライダーなどを見ると、ドリームカーだったナイト2000のナビよりも現実のナビの方が優れていたりとドリーム感が無くなっているのと比べると margin: 0px !important;" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=ekoyodo-22&l=li2&o=9&a=B0098WMSCE" alt="" width="1" height="1" border="0" />

当サイトは、ブログ村に登録をしています。よろしければ、下記バナーをクリックしてください。

↓ ↓ ↓

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 転職キャリアブログへ にほんブログ村 ベンチャーブログ 起業・独立(サービス業)へ

-マクガイバーリブート・冒険野郎マクガイバー
-

おすすめ記事

コワーキングスペースで仕事をしてみる 1
自宅作業は孤独すぎるので、コワーキングスペースで仕事をしてみた。

私は自宅でネットショップを運営しています。昨年までは商品の在庫も自宅に保管をして ...

倉庫会社の配送代行に委託する 2
発送代行の委託で発送ミスを減らし費用も削減

ネットショップの売上があがると毎日発送する商品の数も増えてきます。毎日、商品の荷 ...

ネットショップも多店舗展開 3
ネットショップも多店舗展開で売上アップが基本

ネットショップの売上アップには、さまざまな方法があります。商品数の増加、広告費の ...

研修、勉強会が多い会社は要注意かも 4
転職者が希望する研修・勉強会が充実という会社は要注意?

会社において若い人が辞める理由の一つに実務やOFF-JTばかりで研修・勉強会がな ...

大手、有名企業に行けば幸せなのか 5
大手企業、有名企業に行ったからと言って幸せかどうかはわからない。

暇つぶしにネットでまとめサイトをみているとこんなまとめがありました。 大手にいっ ...